【 適材適所 】あなたの個性を最も生かせる場所に身を置いていますか?

今回は、「適材適所」について経験談を元に書きます。

いつもは投資の情報だったりするのですが、今回は記録に残したいという思いもあり、このテーマについて書くことにしました。

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あなたの個性を最も生かせる場所に身を置いていますか?

人間には個性があります。

100人いたら100通りの個性があります。

似ていたとしても完全一致することはなく、1人1人が唯一無二なのです。

同じ人は存在しません。


このことを前提に話を進めます。


世の中には幸い、数えきれないほどの業界や会社また個人事業主という仕事があります。

最も自分の個性を生かせる仕事はなんだろう?

この答えに辿り着くまで、人は何年かかるでしょう。


確率的に計算しても、1発目で当てたとしたら奇跡というほど幸運でしょう。


業界を変えたり転職を重ねることで、その仕事に出会えた人もラッキーですね。

確率的には、一生出逢えない人の方が多いということになるからです。


そのため今の仕事がもし大好きであれば、本当に幸せなことでしょう。

適材適所を痛感した体験談

ここからは私の体験談になります。

私が、実際に「適材適所」を痛感した体験です。


私自身は、仕事の業界を変えたことは2回あります。(つまり3つの業界を経験しています。)

立ち位置だったり細かい業種で考えるとそれ以上ですが、大まかには3つです。


2つ目の業界で、「適材適所」を痛感しました。

具体的なその瞬間は、「この場所で最も輝ける個性をダントツで持っている人」に出会ってしまったからです。

もう、圧倒的でした。

どう努力しても叶わないほど、抜群にその個性を発揮できていました。

個人適正の成績表

業界には、見えない個人適正の成績表のようなものがあるなと思っています。

業界ごとに、求められる能力が異なります。

例えば、看護師だったら

①医学的知識(をつけるための勤勉さ)

②コミュニケーション能力(看護師同士でのコミュ力と患者さん同士でのコミュ力)

③緊急事態に対応できる能力(頭の回転・スピーディに着実にこなす能力)

④心を癒す力(特に精神科看護師など必要)

⑤アセスメント能力(身体状態の考察力)


看護師だったら、5つに分けるとこのような能力が必要になりますね。


このように、5段階でも良いので今いる仕事に求められている能力を見出してみましょう。


業界によって大きく異なるはずです。

努力ではカバーできない範囲が、個性

仕事という能力自体に特化している人の場合だと、ある程度どこの業界でも良い仕事っぷりになります。

業界によっては求められていることの共通点があるからです。


例えば先ほどの例の看護師だと、

①の医学的知識を身に付けるための勤勉さと、③の緊急事態に対応できる能力

に関しては、仕事ができる系の人だと特に問題なくこなせます。


では、②のコミュニケーション能力に関しては、どうでしょう?

人のコミュ力はそれぞれ違いますが、看護師の場合だと、幅広い年齢層から、横のつながりまで、広範囲のコミュ力が求められます。

すると、得意・不得意が出てきます。

この辺りは、努力や慣れによってもカバーできますが、合う合わない・好き嫌いによっても変わってくるため、

やや個性が必要なジャンルになってきます。


⑤のアセスメント能力(考える力)についてもやや個性が関係してきます。

これはほとんど努力や慣れで補えますが、深くまで追求するよりも力仕事をしたい、というかたには厳しくなってくるでしょう。

どの分野にも必要ですが、やや個性が必要になります。


そして③の、人の心を癒す力です。

これに関しては、努力では補いにくい部分です。

仕事できる系の人は、効率の良さに特化しているため、中々癒す能力は欠けていたりします。

ここだけは育ってきた環境や精神状態や性格が関わってくるため、個性が大きいです。


このように、求められていることが「個性」の場合だと、努力ではカバーしきれません。

もしあなたが今やっている仕事に、努力でカバーしきれない、またはできたとしても習得にかなりの時間を要する場合は、その仕事はあなたの個性には向いていないかもしれません。

身を置く場所によって咲き方が変わる

私の体験談に戻りますが、私はまさに「適材適所」ピッタリ、いやそれ以上の素質を持っている人に出会った時に、

「これは持っているもの自体が完全にかなわないし、私がこれを習得したとしてどれほどの時間を要することになるのだろう、それって非効率なのではないか、いや向いていないのではないか」という思考になりました。


全ての能力や個性を比較してみたけど、一瞬で、あ、この人にはかなわない、と思ったのです。


私は結構努力をしてこなしてきた方だと自負しているのですが、こんなに圧倒的な敗北を覚えたことはありません。

まさにその人は、「逸材」でした。


私は基本的に負けず嫌いなのですが、ここまで圧倒的な敗北感を感じると、負けず嫌い精神も湧きませんでした。

業界のチェンジ

私はこれを機に、仕事の業界を変えました。

そしてこの圧倒的敗北感が、後の私の人生にとって素晴らしいきっかけとなりました。

私は今投資家なのですが、

投資家に求められている能力5つは下記です。

①情報収集力(大量に・迅速に)

②分析力

③推測力

④精神力(恐怖に耐えられるか・欲に負けず冷静でいられるか)

⑤大衆と真逆の行動をする能力

※投資家とトレーダーではまた必要能力が異なります。


私的には、①〜④が個性に合っていると感じています。(もちろん全く満足はしておらず、毎日邁進しています)

この当時の私のように、圧倒的な差を感じ取ることができたことにより、本当の私の人生が始まったように思えています。

まとめ

このような負の経験は、後に好機となるため有難いですね。

人生はその時が辛くても後に最高の出来事になり得るから、何が起こるかわからないですね。

そしてチャンスをものにしていきたいですね。


あなたにとっての適材適所が見つかりますように


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