【 鏡の法則 】心からオススメできる本

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完全版 鏡の法則【電子書籍】[ 野口嘉則 ]
価格:1188円 (2020/12/13時点)

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今回は、「鏡の法則」という本について説明します。

1.完全版 鏡の法則

2.おすすめの理由

3.あらすじ

4.主な内容

5.まとめ

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完全版 鏡の法則 

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おすすめの理由

この本を読んで実際行動をすると、

約9割の方が「泣いた」もしくは「涙がにじんだ」

と書かれています。

テレビ・マスコミ・インターネットで話題になり、100万部を突破している本です。

私も実際に読んで行動したら、涙が出てきました。

人間関係や何かに悩んでいる方でしたら、自分自身を振り返り問題解決し、より幸せに生きるきっかけとなります。そのため、本当にオススメの本です。


あらすじ

主人公(秋山栄子)は、いじめられている息子が、自分に悩みを打ち明けてくれないという悩みを抱えていました。

そこで、矢口氏という心理学に詳しい者に相談したところ、自分自身の問題を見つめ直しながら問題解決したいう本です。




主な内容

<私達の人生の原因は、私達の心のを映し出す鏡である>

①~⑥を実行してください。

①自分の、人や物事に対して「ゆるせない」と思っている事柄を気が済むまで紙に書く

②その「ゆるせない」人や物事に対して「感謝できること」を書く

③その物事に関して「謝りたいこと」を書く

「感謝の言葉」と「謝る言葉」を実際に伝える

⑤その人・物事に対して「どのような考え方で接したらよかったのか?」を書く

(これからの接し方のヒントが見つかります)

⑥心の中で「ありがとう」と何度もささやく

上記を実際にやった結果の詳細は、本に書かれています。(ノンフィクションです)





<必然の法則>

人生で起きるどんな問題も、「何か大切なこと」を気付かせてくれるために起きます。

つまり、起こるべくして起こるのです。必然です。そのため、

自分に解決できない問題は決して起きない

ものなのです。

(その根拠も本に書かれています。)



<人生は自分の心を映し出す鏡>

例えば…

心の中でだれかを強く責め続けて生きていると、自分もまた責められる経験を繰り返すことになります。

他人の幸せを喜ぶような気持ちで生きていると、自分もまた幸せな出来事に恵まれます。

したがって、自分の心の波長に合った出来事が起きます。

自らの人生に起きていることを見る事によって、自分の心のありようを推察することができ、

それにより自らを変えるためのヒントを探ることができます。





<困難な問題が教えてくれるメッセージ>

上記の法則で生きていると、

人生において困難な問題に直面した時、その問題を

「自分の心の中を見つめ直す必要がある」というメッセージ

として捉えることができます。





<ゆるす>

ゆるせない = 過去の出来事に執着して、だれかを責めている心の状態

「ゆるせない」時、

嫌な相手のせいで自分の大事な時間を自ら不快にさせてしまい、

・やすらぎを感じれない

・心が波立つ

・ストレスになる

というデメリットがあります。

反対に、

「ゆるす」時、

過去へのとらわれを手放し、相手を責める事を辞め、

・過去の呪縛から解放される

・心に安らぎを得られる

・心も体もゆるみ、リラックスできる

というメリットがあります。







<感情を吐き出す>

感情を吐き出さないまま無理に相手のことをゆるそうとすると、感情が自分の心の奥底に押し込められて、私達の日々の心理状況に影響を及ぼしてくる可能性があります。

だれかに対する怒りの感情を心の底に押し込めると、その怒りのエネルギーが自分に向かうようになり自責の念や自己嫌悪に悩まされるようになってしまう

紙に怒りやうらみの気持ちをぶつけるような気持ちで書きなぐりましょう






<ゆるすための8つのステップ>

1.相手との間に境界線を引く

これ以上、相手に振り回されたり傷つけられたりしないようにしましょう。

2.感情を吐き出す

自分自身に対して「つらかったね」「悲しかったね」と共感してあげましょう。

我慢せずに泣き、全て吐き出せたら書くのをやめ、ゴミ箱に捨てましょう。

3.行動の動機を探る

①「ゆるせない」と思った相手の行為を紙に書き出してください

②相手がその行為をした動機を想像して、紙に書きだしてください

 人間の行動の動機は大きく分けて2種類です。

 苦痛を避けたい もしくは 喜びを味わいたい です。

 相手は、どんな苦痛を避けたくてその行為をしたのでしょう?

 あるいは、どんな喜びを味わいたくてその行為をしたのでしょう?

③書き終えたら、相手の行為を相手の未熟さや不器用さ、弱さとして理解してください

④次のように宣言してください

「私がそうであるように、○○さんも苦痛を避けたかったんだ」

「私がそうであるように、○○さんも喜びを味わいたかったんだ」

4.感謝できることを書き出す

相手に感謝できることを、ささいなことでもできるだけ書き出してください。

5.感謝の言葉を復唱する

「○○さん、ありがとうございます」という言葉を、できるだけ声に出して唱えてください

この時点でまだ「ゆるせない」」状態でも、感謝を復唱してください

6.謝りたいことを書き出す

相手に対して謝りたいことをできるだけ沢山書き出します。

7.学んだことを書き出す

「どう接すればよかったのだろう?」「今後そのようなひとが現れたら、どのように接するとよいだろう?」とと考えると、新たな学びや気づきが得られることでしょう。

8.宣言する

次のように宣言します。

「○○さん、私は私自身の自由のために、あなたをゆるします」

「○○さん、私は私自身の幸せのために、あなたをゆるします」

「○○さん、私は自分自身のやすらぎのために、あなたをゆるします」


以上が、ゆるすための8つのステップです。

最後までやり遂げた自分をしっかりねぎらってあげましょう。

ゆるすという選択をしたことを褒めてあげてください。

被害者であり続けることを辞め、自分の人生の責任を自分の手に取り戻したのです。そんな自分に誇りを持ってください。

それでもゆるせない 状態かもしれません。

しかし、あなたはそのゆるせない状態で幸せですか?その状態で、有意義な時間が過ごせますか?



このステップの結果、感謝の言葉や謝る言葉を伝える時は、見返りを期待せず、相手に伝えることだけを目的にしてください。

もし拒否されたら、相手がそれだけ傷ついているということです。それは相手の弱さなのです。

何よりも大切なのは、あなたの内面においてゆるしを解放し、貴方自身を相手への執着から解放することなのです。




まとめ

皆様も、今まで人間関係や何かに悩むことが多かったのではないでしょうか?

人間関係ほど、相手も関係しているため自分だけでは解決できません。

しかし、相手だけが悪いということは絶対にないし、例え相手の方が悪かったとしても、

相手を変えるより自分が変わった方が確実ですし、解決が早いです。

その分の時間を、自分自身の幸せのための時間に費やした方が、より豊かな人生になると思いませんか?

少しでも皆様の悩みが解決されますように。ゆるすことによって、心が楽になりますように。

心からオススメできる本です。

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