【 金持ち父さん貧乏父さん/ロバートキヨサキ 】絶対読んでおきたい本

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金持ち父さん貧乏父さん 改訂版 / ロバート・キヨサキ

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

あらすじ

1.金持ち父さん貧乏父さん

2.あらすじ

3.内容

 ∟自分の頭を使いましょう

 ∟お金持ちのお金の流れ

 ∟本当の資産とは

 ∟お金持ちになるまでの方法

 ∟5つの障害を乗り越える

 ∟貧乏とお金持ちの違い

 ∟マインドの在り方

4.まとめ

どのような本?

評価 ★★★★★

金持ち父さん貧乏父さんは、お金の基礎知識として重要な要素が詰まっています。

なぜこの本が堂々1冊目に選ばれたか

また、なぜ星5というMAX評価なのかというと

理由は、

・若くして桁違いのお金持ちの与沢翼さんやマナブさんをはじめとする若手資産家や経営者が皆口をそろえてこの本を勧めるから(つまり桁違いの資産家は皆この本を読んでいるということ)

・お金持ちの考え方や生き方を覗くことができるから

・今まで見えていなかったお金のビジョンが明らかになるから

マインドが変わるため、人生を変えたいと思っているかたは必須だと考えたから

です。

そのため、私のように貧乏もしくは一般人からスタートでお金を稼ぎたいと思っているかたは、この本は避けては通れない本だと考えています。それほど読んでいただきたい本です。(^^)


金持ち父さん貧乏父さんの概要

主人公は、元々貧乏父さんに育てられています。

主人公は貧乏父さんに、宿題をやりなさい、良い学校に行きなさい、大手企業に就職しなさいと言い聞かせて育てられてきました。

しかし金持ち父さんは、貧乏父さんは真逆の教育をしていきます。その真逆の教育が書かれています。

貧乏思考と金持ち思考を比較しながらマインドチェンジできる本になっています。


金持ち父さん貧乏父さんの内容ピックアップ

全ての内容は本に記載してあるため、ここでは

おおまかな本の内容を抜粋していきます。

<自分の頭を最大限に使いましょう>

例えば何かを買いたい時に、お金が足りない!…そんな時ありますよね。

この時の思考として、

×それを買うためのお金はない

◎それを買うためのお金をどうやったら作り出せるだろうか?

×のように考えてしまうと、頭が働くことをやめてしまいます。逆に、◎のように考えると頭が働き出します。

よって、考える力をつけなさいということです。

考える力が上がれば上がるほど、お金も儲かる。何も考えずに変えないと言うことは、頭をなまけさせているに等しい。

世界で最も優秀なコンピュータ、つまり自分の頭を使えと筆者は述べています。


<お金持ちのお金の流れ>

資産(不動産・株式・債券・手形・知的財産)

収入(家賃収入・配当・利子・印税・特許使用料等)

になっている。

ポイント…支出(税金・住宅ローン)と負債(住宅ローン・消費者ローン・クレジットカード未払い)が、無い。


<本当の資産とは>

自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス

②株

③債券

④収入を生む不動産

⑤手形、借用証明書

⑥音楽、書籍などの著作権・特許権

⑦その他価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品

※上記の、一番好きな資産を手に入れる。好きでなければ、きちんと世話ができないから。




<お金持ちになるまでの方法>

1.強い目的意識を持つ

やりたいこと、やりたくないことのリストを作る。

強い目的意識、理由付けを持っていない人はこれから先読んでも仕方がない。

2.毎日自分で道を選ぶ

選択すべきは教育に投資すること。

私たちが持っている本当の唯一の資産は、私達の頭脳である。

3.友人を慎重に選ぶ

環境を整えることが重要である。

4.新しいやり方を次々と仕入れる

頭脳はとても大きな力を持っていて、その中に詰め込んだものによってあなたがどうなるかが決まる。何を学ぶかは慎重に決めなさい。

5.自分に対する支払いをまず済ませる

宝くじに当たっひとがすぐお金を使い果たすのは、自制心がないからである。自制心に欠け、金銭面でのプレッシャーに負けてしまうひとは決してお金持ちになれない。

まず自分に払いなさい。そうすると無理にでも収入をそこに持っていくこととなる。

6.ブローカーにたっぷり払う

不動産や株を買うときは、ブローカーに面接をして、相手がどれくらい不動産あるいは株を持っていて、税金を何%払っているか聞く。顧客の利益を最大にすることを常に心がけるブローカーを見つけること。

7.元手は必ず取り戻す。

勉強代等、そこにかけた費用は全て取り戻す。ただで何かを手に入れる方法である。

8.贅沢品は資産に買わせる。

贅沢品は、資産から入ってくる収入に買わせる。

9.ヒーローを持つ

投資がとても易しく見えるようにしてくれるヒーローを探す。

10.与えよ、さらば与えられん

何かが足りないとか必要だと感じた時には、まずそれをひとに与えること。そうすれば、あとで2倍にも3倍にもなって返ってくる。

契約が欲しければだれかが契約するのを手伝う。すると自分にも、舞い込んでくる。

自分が必要なものをまず与えよ。


<5つの障害を乗り越える>

1⃣お金を失うことに対する恐怖心を捨てる

失敗するなら若いうちに

2⃣失敗をバネにする

勝つことは、負けを恐れないことを意味する。

一度も損をせずにお金持ちになったひとはお目にかかったことがない。お金が増える喜びより損する苦しみの方を考えてはいけない。

3⃣バランスよりも一転集中

成功するまで1つの道を進む

4⃣悪い方に考えて臆病になるな

騒音に耳を傾けない。忙しいという理由で怠けてはいけない。

欲張り薬に罪の意識を持たない。怠け心の薬は欲張り心。


<貧乏とお金持ちの違い>

貧乏                   お金持ち

リスクを負わない      ⇔     リスクを負う

分散投資          ⇔     焦点を絞って投資

負債を減らそうとする    ⇔     負債を有利な方に増やす

支出を減らそうとする    ⇔     支出の管理をする

せっせと働く        ⇔     仕事を作り出す

労働を増やして稼ぐ     ⇔     多くを作り出すために少なく働く


<マインドの在り方>

・本当に何かを学ぶためには、たくさんのエネルギー・情熱・どうしても知りたいという欲望がないといけない。お金のこととなると、たいていのひとは安全そうなことだけやって安心したいと言う。つまりそこに情熱はない。そのようなひとは恐怖に動かされている。

・何か問題が生じた際に、他人のせいにするのではなく、自分自身に問題があると気づけば、自分のことなら変える事ができるし、何かを学んで賢くなることもできる。大抵のひとが他人を変えたいと思っている。しかし、他の誰かを変えるより自分か変わる方がずっと簡単。


・中流以下の人々は、お金のために働く。お金持ちは、自分のためにお金を働かせる。自分のためにお金を働かせる方法を知らないと、必要以上に働き続けることとなる。

・お金持ちは資産を買う。貧乏人の家計は支出ばかり。中流のひとは資産と思って負債を買う。自分のビジネスを持つ=本当の資産を持つ。自分のビジネスは収入でなく資産を中心に展開する。第一秘訣は、資産と負債の違いを知り、資産を購入すること。


まとめ

以上が、金持ち父さん貧乏父さんの本の概要でした。

上記は箇条書きにまとめたものなのですが、

実際の本では、具体例や根拠までしっかり記載されています。

この本は、根本からマインドセットできるため、皆が勧める理由もとても解ります。

これを知ったうえでのスタートなのですよね。

実際に人生に変化をつけるには、読むだけでなく行動が必須です。

皆様の人生にとっても、良いきっかけとなりますように。(^^)

※ちなみにこの本はkindleで出されていなくて、ネットでは下記の楽天市場かAmazonで購入できます。(改訂版の日本語訳の方です。)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
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