今回は、仮想通貨「APENFT(NFT)」について解説します。
APENFT(NFT)とは・創設者・特徴・供給量・投資における将来性、の順で説明していきます。
APENFT(NFT)とは
APENFT(NFT)とは、NFTを作成・発見・取引・探索できるクリプトアートのマーケットプレイスです。
※NFTとは→【 NFTとは 】特徴・マーケットプレイスまで解説
2021年にシンガポールで正式に登録されました。
ブロックチェーン技術をNFTの世界に適用することにより、APE NFTファンドはブロックチェーンのユースケースを拡大します。
このファンドは、よく知られている伝統的な作品やNFT作品を原資産として購入し、NFT取引基準の改善に取り組んでいます。
業界の発展を管理する政策を発行する際に、政府機関・大学・弁護士・業界のエリートをサポートしています。
APENFTの公式ホームページはこちらです。
創設者
APENFTの社長はSteve Z.Liu氏です。
コロンビアビジネススクールで財務のMBAを取得しました。
そして、フィリディティ インターナショナル・ソロモン・スミス・バーニー・ノムラ インターナショナル・アントフィナンシャルグループなどの大手金融機関で20年以上勤めました。
APEチームメンバーは、クリスティーズやサザビーズなどの美術期間での経験を持っています。
そのため、伝統的な美術業界の専門家が揃っています。
コアメンバーには、BATなどの主要なインターネット企業のブロックチェーンおよび暗号化関連の経験を持つプロのエンジニアが含まれます。
※BTATとは→仮想通貨【 Basic Attention Token(BAT)とは 】創設者・特徴・供給量・上場している仮想通貨取引所・投資における将来性についても解説
特徴
クリプトアートに特化した事業
APENFTの主な事業は、具体的には次のとおりです。
・トップNFTプラットフォーム
・アートワークへの投資
・主要なNFTアーティストの育成
・世界クラスのアーティストとNFTの世界とのブリッジの構築
・ギャラリーのスポンサー
・美術展や出版物の企画
・芸術の創造と批判を支援するための質の設定
・アートコレクションの設立
3つのユースケース
現在、ブロックチェーン業界には、価値交換・コラボレーション・記録管理という3つの主要なユースケースがあります。
独自のNFTは、3つのユースケース全てに適合します。
これはブロックチェーン業界のホットなトレンドです。
それだけでなく、業界に革命を起こし、次のレベルにステップアップするよう促しています。
ブロックチェーン企業として、APENFTはブロックチェーンを多様なユースケースに導入することを目的として、技術・市場・業界・政策研究における強みを活用しています。
芸術作品に投資し、伝統芸術とデジタル芸術を促進させています。
供給量
APENFTの最大供給量は999,990,000,000,000トークンです。
投資における将来性・まとめ
エイプエヌエフティーは、クリプトアートに特化しています。
クリプトアートに特化している仮想通貨は他にあまりないため、優位性があります。
しかしクリプトアートは、NFTや仮想通貨の相場に引っ張られるため、下落相場や加熱相場が顕著です。
そのため、下落相場にも耐えられる仕組みづくりになっている必要がありますね。
しかしいつの時代にもアートは続くため、クリプトアートの代表として根付いていくと考えられます。(下落相場を乗り切れれば)
最近のコメント