本の学びを共有【 ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!世界最高の投資家の原則 】

今回は、「ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!世界最高の投資家の原則」という本を読んだ結果の学びを共有します。

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「ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!世界最高の投資家の原則」

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ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!世界最高の投資家の原則の本は、

ジャネット・ロウ著 平野誠一訳

です。



これはKindleでは英語バージョンしかないため、単行本でしか日本語訳を購入できません。

私が本を読もうと思ったきっかけ・読んでもらう前に知っておいてほしいこと

私がこの本を読もうと思ったきっかけは、「ウォーレンバフェットさんの本は全て読むことにしているから」です。

世界一の投資家のバフェットさんの思考を記憶にとどめたいし、参考にさせていただきたいからです。


この本は、他のバフェットさんの本と比較して、箇条書き位なっている部分もあったりと、非常に読みやすいです。

たまに、専門知識+独自計算式の羅列で理解するのに時間がかかる本もあるのですが、これはとても読みやすいバフェットさんの本だったため、初心者の方でも読めると思います。


投資に特化しているというより、バフェットさんの人生とその人間関係に関して書かれているため、バフェットさんの人物像を想像しやすいと考えられます。

本の目次

第一章 投資の原則

哲学を持つ

最大の敵「インフレ」を知る

「神の顕現」を体験する

教授たちの言うことは気にしない

ミスター・マーケットと話をする

ミスター・マーケットの機嫌に振り回されない

チャンスの足音に耳を澄ませる

「価格」と「価値」の違いを知る

「内在価値」を見極める

周囲の雰囲気に流されない

利益に勝るものはない

昨日の増益から今日の利益は生まれない

確実性を重視する

ギャンブルはしない

異常事態に注意する

以上事態に驚かない

過大な借金をしない

激安株を探す

可能であれば、裁定取引で稼ぐ

辛抱強く待つ

自分の頭で考える

正しい道具を選ぶ

ウォール街に気を付ける

自分が理解できる株しか買わない

自分の手に負える市場に投資する

能力の輪を描く

たくさん読む

事件記者になる

単純明快を心がける

何事も大きく考える

自分が何を探しているかを知る

数字はほどほどにする

倹約の精神を重んじる

現実的な目標を設定する

事実を直視する

変化の方向性に注意する

いつでも変われる力を養っておく

失敗は潔く認める

同じ失敗を繰り返さない

失敗から学ぶ

「おとぎ話株」を買う

エクセレント・カンパニーを探す

品質にこだわる

フランチャイズの価値をあなどらない

価格決定力を重視する

安価な滞留資金を手に入れる

独占を愛する

オーナーのつもりになって行動するマネージャーを見つける

経営陣は重要だが、良い会社だることはもっと重要だ

妙な集団意識を持たない

自社株かいを行う企業に着目srうう

事業の多角化を焦らない

長期投資に徹する

要するに

株式投資は社会貢献の手段のだた1つだ

宝珠が平等に分配されない時

感謝の心を大切にする

税金はきちんと支払う


コラム

恩師ベンジャミン・グレアム

シケモク投資家

警告に耳を貸さない株主たち

バークシャーの株の子供「B株」


第二章 仕事の原則

楽しんでやれる仕事に就く

早めにスタートする

働きたいところで働く

尊敬できる人と働く

人を褒める

パートナーには忠誠を尽くす自分の時間を守る

引き際を知る


第三章 経営の原則

コミュニケーションをよくする

”ノー”と言うタイミングをはかる

模範を示す

株主を大事にする

優れた人を雇い、後は任せる

経験を高く評価する

投資資金は賢く配分する

怖気付かない

様々な経験を組み合わせて使う


コラム

バークシャー・ハサウェイ年次株主総会


第四章 人生の原則

一番居心地の良い場所に住む

住みたいところに住む

食べたいものを食べる

趣味を持つ

情熱を注ぐ

志を高く持つ

目標は要領よく目指す

目標に集中する

自分を見失わない

正直に生きる

人格を高める

己を信じる

だが、自惚れてはいけない

誇大広告に惑わされない

知恵を分かち合う

老後は考えない


コラム

投資家の皆様、ウォーレンバフェットが横断します

どうぞ注意ください

いい人ほど早死にすることもある

自分にぴったりの英雄を探しなさい

ネブラスカ・ファニチャー・マートの女主人、ローズ・ブラムキン


第五章 交友の原則

友情の意味を知る

困っている友人を助ける

一生付き合える友人を持つ


コラム

チャーリーマンがーとはどんな人物か


第六章 家庭の原則

子供を甘やかさない

困難は妻と一緒に乗り越える

母親に孝行する

最後に


コラム

家族や友人はバフェットをどう見ているか

バフェットを批判する人たち


謝辞

訳者あとがき

学びになった文章ピックアップ

個人的に、特に学びとなった文章をピックアップさせていただきました。

学びになった文章その1

素晴らしいビジネスマンなんて、この世の中にはそう多くありません。

私の好みの企業は、かっこいいお城のようなものです。

周囲を深く危険な濠に囲まれる、建物の中には正直で慎みのあるリーダーがいます。

その白は力を内部で作り出しており、濠は攻め込むのを躊躇うほど頑健です。

リーダーは黄金を作り出しますが、それを独り占めしたりしません。

要するに、われわれが投資したいと思う企業は、市場で圧倒的な力を誇る企業であり、真似することが困難で、非常に協力で永久に揺るがないのではないかと思ってしまうようなフランチャイズ(営業権)を持っている企業です。

映画の白雪姫を所有することは、油田を所有するようなものです。

つまり、売っても売ってもなくならないということです。


確かに。

白雪姫の所有権は、石油オーナーより強いですね。

つまり、お金を生み出し続けるお城が素晴らしいということですね。

在庫があるわけでもない、腐ってしまうわけでもない、時代を超えて受け継がれてお金を生み出し続ける。

私もそのシステム「お金を生み出し続けるもの」(そして在庫も必要ないし腐らない永続的なもの)を意識して所有しなければならないと思いました。


不動産は燃えて再まったり災害でな消失してしまうかもしれないけど、白雪姫は災害にも遭わないしデータがあるから燃えても大丈夫です。

このような所有権の大切さに改めて気付かされました。


私でいう所有権は、このブログ・SNS・自分の脳みそです。

しかしブログとSNSは実質的な所有権が中央集権のため、分散型のブログとSNSに移行していく予定です。

例→次世代のSNS【 Distriktとは 】DKTトークン・使い方・将来性についても解説


所有権に関しては、白雪姫のように、物語・作品・音楽を作ったりするのが最も良い手段ですが、まず作成とその持続にかなり時間と労力と費用がかかります。

そのためまずは投資で増やすことが良いと思いました。

自分の脳みそを、お金を生み出し続ける資産にして、ゆくゆく余裕が出た時にそれらの作品を作る方が良いと考えました。

なぜなら、物語・作品・音楽系は、最も良い手段ですが、世界に出回らせるのも最も難易度が高いと考えるからです。


また、そのようなものに出会った時に投資するというのも手段としてありですね。

そのためお城のように参入障壁と優位性があるものを日頃から探し続けます。


また、見つけて投資をする際は、その会社全体を買うつもりで購入しましょう。

学びになった文章その2

これからあなたは一度だけ取引をして、その後10年間投資の世界から放れるとします。

今手に入る情報ら全て手元にあり、その内容も十分把握していますが、向こう10年間は投資対象を変更できません。

さて、どんなものに投資しようと考えるでしょうか。

私なら、確実性に重きを置いて考えます。

ビジネスを営んでいる市場が確実に成長し続け、その市場ー国際市場ですねーでリーダーの地位を維持できる、しかも一人当たりの消費量の増加が期待できるれんな企業です。

そうなると、私にはコカコーラしか思い浮かびません。

原料となる砂糖の価格が激変して大恐慌も戦争もあったが、コカ・コーラ株は大きく値上がりしたのです。

要するに、大事なのは商品そのものが長期間持ちこたえれるかどうかということです。

どの銘柄にいつ乗り換えるかを延々と考えるよりも、そちらの方がはるかに実りが大きいとは思いませんか。


10年間投資の世界から離れるとしたら、何の銘柄を持ちますか?

私のこの答えは、仮想通貨(そしてその中のイーサやメタバース銘柄)です。

それぞれ人によって異なると思います。

しかし、10年間投資の世界から離れるとしても安心できる銘柄を持ちましょうと言うことですね。

これは分析力と先見の明が求められます。


長期間持ち堪えれる企業を選ぶことは重要です。

他の本でもバフェットさんは、「時間を味方につけれる企業を選ぶ重要性」について述べていました。

これは具体的には、弱い企業は時間を味方につけることができないと言うことからきているそうです。

長期的に見て良い企業は、何年と経過すると、右肩上がりで伸びているが、弱い企業は時間が経てば経つほど弱くなるという意味でした。


そう考えると、自分自身も時間を味方につけて成長していかなければならないですね。

学びになった文章その3

1941年のシーズンに4割を打ったテッド・ウィリアムズ。

多分彼は、野球選手の中で給料が1番多くても、打率が2割だったらふさぎ込んでしまうと思います。逆に給料が1番少なくても4割を打てれば、それこそ大喜びするでしょう。

私自身、投資の世界で同じようなことを感じています。

大事なのは、自分が好きなことをとびきり上手にやることです。

お金その副産物にすぎません。


様々なバフェットさんの本を読んでいると、本当にこう思っていらっしゃるんだろうなあと思います。

バフェットさんは投資が楽しくて楽しくて人生の生きがいになっています。

だからこそ世界一の結果が出せているのだと。


この文章にある野球選手も同様ですよね。

お金が多くもらえるより、打率を上げたいというほど野球が好きで、野球の技術自体を向上させたいという想いが伝わってきます。

お金はその副産物に過ぎないと。


よく、どの業界でもナンバーワンは必ず稼いでいるという明言を聞きますね。

お金が欲しかったら、どれかの分野でナンバーワンになれば良い、と初めて聞いた時、本当にその通りだなあと驚いた気がします。

この原理は、このバフェットさんの言葉にも似ていますね。


どの分野だったとしても、トップになれば良い。

お金を目指すのではなく、トップを目指しましょうということです。

学びになった文章その4

習慣とは非常に軽いものであり、普段はその存在にさえ気づかない。

だが一度意識すると、非常に重く断ちがたいものであることがわかる。

性格とは持って生まれたものではなく、自分で変えられるものである。


バフェットさんは、頻繁に、習慣について言及されていますね。

習慣とは非常に軽いのであり、普段はその存在にさえ気づかないが、一度意識すると、非常に重く断ちがたいものである

この言葉は、暗記できるほどに目を通してきました。


習慣は、非常に大切です。

イチロー選手も下のように述べています。

現在、世界的に成功していると言われている人は、小さなことの積み重ねつまり日常生活からの積み重ねを尋常なくらい大切になさっています。

毎日の積み重ねが数年後ですからね。

秒単位で習慣を振り返って、毎日少しずつ改善させていきましょう。

まとめ

バフェットさんの本の中では、とても読みやすかったです。

バフェットさんの環境や人生や人間関係(バフェットさんと関わる人から見たバフェットさんの感想)などが記載されており、人生単位で自分を見つめ直すことができます。

Kindleが英語バージョンしかないので残念ですが、単行本であれば売っていました。

このバフェットさんの本もおすすめです。

ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則 (スピークス・シリーズ)
ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則 (スピークス・シリーズ)
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