【 耳が痒い症状・原因 】猫さんの病状記録

今回は、我が家のムーンくんの受診記録です。

病状を日記のように記録しています。


2022年4月です。

この日は、「咳」と「耳の痒み」の2件で受診しました。

ここでは、「耳の痒み」をピックアップして記録します。

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耳の痒みの症状

猫さんは、シェルターから来た当初から、おててで耳を頻回に掻く傾向がありました。

前の猫さんより耳を掻く頻度が高いなと思い(比較が前の猫さんしかできないのですが)、気管支喘息の受診のついでに聞いてみました。

耳の検査

かかりつけの獣医さんに、耳を視診してもらいました。

そして耳垢の検査をしました。

検査結果

視診の結果、特に炎症などはないそうですが、シェルターで大勢の猫さんと保護されていた過去もあり、ノミやダニがいる可能性が否定できないため耳垢検査をすることとなりました。


耳垢検査の結果、ノミやダニはいませんでした。

しかし顕微鏡にちょうど映らなかった可能性もあり、ムーンくんは寄生虫(詳細→【 ジアルジアに感染していた猫さん 】症状・検査結果・原因・実際にかかった診療費・治療法)がいたこともあるため、念のため「ブラベクトプラス」という害虫駆除薬を後頭部につけてもらいました。

治療内容

点耳薬:フルコート

点耳薬の「フルコート外用液」を1日1回、処方されました。

耳の中に入れるため、猫さんは非常に嫌がりましたが、なんとか2人体制で毎日耳にこの液体を4滴ほど垂らしていました。


フルコート外用液の詳細はこちらです。

フルコート外用液0.01%

ノミ・ダニの駆除薬:ブラベクトプラス

先程述べたように、ノミ・ダニがいるから耳を痒がっている可能性があるとのことで、こちらを院内で投与してもらいました。

下の画像のように投与してもらいました。


こちらは3ヶ月に1回つければ効果があるそうです。

そのため次回は3ヶ月後かな?

(ノミ・ダニがいると決まったわけではないが、シェルター育ちのためいる可能性が高いとのことで)

費用

今回は気管支喘息の症状でも受診したため、耳の痒さにより検査・治療されたもののみピックアップします。

・再診料:700円

・耳垢検査(検鏡):500円

・外用(ステロイド)フルコート外用液0.01%:1500円

・猫ブラベクトプラス350mg:3900円


トータルで6600円でした。

ノミダニ駆除のブラベクトプラスが高かったですなあ。

保護猫さんだから仕方がなしです。

まとめ

とっても可愛いムーンくんです。

お次は気管支喘息の記事に参ります〜

猫さん
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Miories
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