本の学び【行動する人に世界は優しい/佐藤航陽著書】

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今回は、「行動する人に世界は優しい」という本の学びを共有していきます。

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行動する人に世界は優しい

佐藤航陽著

本を読もうと思った動機

この本を読もうと思った動機は「佐藤航陽さんの書いた、ゆるストイックという本がとてもとてもお勉強になったから」です。

詳細→本の学び【ゆるストイック/佐藤航陽著書】

佐藤航陽さんの書いた本はこれからも読もうと思っています。


私は、本を読む時に作者を重視しているためです。


今回の本は、佐藤さんのXの総集編だそうです。

私がXにて発見したのは近年のため、その前の良い投稿の内容を見てみたいなと思ったため読んでみました。


この本は、Amazonや楽天で購入できます。↓PR


本の学び

他人から白い目で見られているうちが華

価値の本質とは希少性」この言葉が、とても胸にきました。

価値がある=希少性

希少性が高い=珍しい

珍しい=少数派

少数派=大多数に理解されない(あり得ないと思われる)


なので、「孤立・嘲笑・不安」という代償を払わなければならない。

これらは、大勝ちであればあるほど副作用として生じる。

参加費のようなもの。


確かに、みんなから既に理解されていることをやっても、それはもう普及しているということだし珍しくないということです。

だから結果も突飛なものにはならない。

しかし

結果が秀でている人は、あり得なさも秀でているということです。


人と違うから結果が出る、なので人と違っている分だけ皆とはかけ離れた結果が出るのです。


孤立・嘲笑・不安を抱えているときは、チャンスですね。

人と違う象徴なので、孤立・嘲笑・不安は、成長の前触れだと私も頭に置いておきます。

私たちは、異端児であれ。

時間は、増やせない資産


時間は有限だということは前々から理解していましたが、

「時間は増やせない資産」という、時間を資産という捉え方をするのが素晴らしい発想だと思いました。

お金も資産・人間関係も資産・時間も資産

ただ、時間だけは増やせない資産

どれも増やしようはあるけど、時間だけは増やせないですね。


そう考えると、時間はどれだけ大切なものか痛感できます。


そして私たちは

時間という資産を毎日毎時間毎秒減らして生きています。

毎日、時間という資産が減っているのです。


そして長く生きれば生きるほど時間感覚は短くなっているので、

私たちは急速に時間という資産を失っていっているということですね。


そう考えると、自分が大好きなことに時間を割くことが幸福につながります。

逆に

無駄だと思ったことには、一切時間を割いてはなりません。

私たちの命はあっという間に減っていくため、無駄なことに割く時間は1秒もないのです。

大切なこと・大好きなことのみに貴重な時間を費やしましょう。

持たざる者の活路

持たざる者

私は、持たざる者な自覚がある。

自分の苦手なことと得意なことを分けて考えると、分かりやすい。

得意なこと苦手なこと
・創作(0→1)・瞬発力
・作曲・素早い動き
・デザイン・素早い対応
・分析・細かい作業
・深くまで考えること・不器用
・弱い立場(動物さん等)に優しい・人混み(自分の大好きな人でないと関われない)
・優しい人から好かれる・自分が納得していない方針でのルール
・未来推測力・早寝早起き
・変わってる(宇宙人みたいに掴めない言われる)・暑さ

あげたらキリが無いですが、こんな感じですかね。

得意なことを仕事に活かし、苦手なことを仕事にしなければ良い話です。

で、総称すると

私が得意な仕事=音楽系・デザイン系・クリエイティブ(創作)系・投資・動物にやさしい仕事

私が苦手な仕事=人と関わる系・細かい作業が必要系・素早い動きが必要系・謎のルールが多い系


このように、得意なことと苦手なことをピックアップすると、自分の個性を活かせる仕事がわかります。

この文章から、私はこのようにワークを展開させてみました。

すると、文章が自分のものに吸収されていくのでオススメです。

あなたも是非、やってみてくださいね。

大量の凡作を生み出し続け、最後まで残っていれば勝てる

これを総称すると

大量の凡作を生み出し続け、最後まで生き残っていれば勝てる」ということです。

ヒットは凡作を大量に出している時に生まれるのだから、凡作を大量に出し続けていれば良い。

そして最後まで生き残っていれば、勝ち。

ということです。


変に当てに行ったりすると、市場の需要の読み間違えがあった時に跳ねないので、大量に露出し続けるということです。

あとは、一発逆転を狙ったりして退場しなければ、勝てるということです。


これは、勝つということは=負けないということ

と似ていますね。


ビジネスの世界だと、退場にさえならなければ生き残って勝てるということです。

勝つことに集中してしまうと、リスクを取りすぎたりして退場になりかねないですが、負けなければ時間の福利もついて勝てます。

負けないということを意識して生きようと思いました。

作業でなく、思考や創作をしてる?

作業は確かに、仕事やった感が出るなと思いました。

仕事やった感が感じられやすいです。


でも今はAIがもう人間より賢いし、作業や量はAIの方が得意です。

となると、人間がの方が優れていることをしないと、社会的にもAIを雇ったりした方が早いので

人間としての価値を生み出せなくなってしまいます。


今の時代だからこそ思考(深い考え)・創作(独自性のあるもの)あとは発想力も必要だなと思いました。

AIはすぐに普及してくるので、私たちが世界に価値を残せるものを生み出し続けようと思いました。

私にできること、人にできること、それぞれ違うので長所を活かしていきましょう。

感想まとめ

今回は、ビジネスや仕事に使える文章をチョイスしました。

人生においても活用できそうな文章もたくさんありました。


何を欲しているかで、ピックアップしたい内容も人によって変わると思うので、それぞれ吸収できることが違うと考えています。


佐藤さんの本は、個人的にはゆるストイックの方が好きです。

あれは本当に私の10代の頃に読ませてあげたい本でした。→本の学び【ゆるストイック/佐藤航陽著書】

共に個性を活かし、豊かな人生にしていきましょう。


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本の学びその他
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