今回は、「すべての女は、自由である。」という経沢香保子さんの本の学びを共有していきます。
すべての女は、自由である。/経沢香保子著書

この本を読もうと思った動機
経沢香保子さんは、30代で2回目の起業をし、上場させた女性です。
しかも、3人の子育てをしながらです。
「と、とてつもない・・・・・!」と思いました。
上場させるには日本のトップ経営者にならないとできないのに、
それを2つ目の会社で30代からしかも3人子育てしながら成し遂げたと思うと、
どんな体力!?どんな思考!?どんな行動力!?
凄すぎる!!!と思ったからです。
上場させるだけでもすごいのに、それを母と両立させたことに驚きました。
現代は令和ですが、その当時は昭和なので、まだ女性社会進出の進んでいない昭和時代にそれを成し遂げるって、ものすごいことなんですよ。
批判数も今より多いだろうし、女性への見下しも今より多いだろうし、その中で成し遂げたのがもう凄すぎます・・・!
で、その思考を拝見したいと思って、購入しました。
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本の学び
昭和時代での女性の起業の大変さ
私は昭和時代を生きたことがないので分かりませんが、祖母や母の時代を見ていると
「女性ってこの時代は本当奴隷みたいで人権ないな」と思うことが多々あります。(ご家庭にもよるのかもしれませんが)
と共に「私、本当に今の時代に生まれてよかった」と心から思っています。
あまりにも上の代の女性が生きづらそうで、でも現代は女性社会進出も進んでいるので
自由人な私が昭和時代に生まれていたら本当窮屈だっただろうなと思います。
で、その時代で起業して上場させた経沢さんの本を読んでいると
「女性だから」
「女性だからこの仕事」
「女性だから法人の口座を作れない(妊娠出産子育てなどがあるから)」
などで平気で断られる時代だったそうです。
大変だなあ・・・・
読んでいて心からそう思いました。
私は法人の口座を作ったことがありますが、法人の口座を作ることはただでさえ難しいのに、
女性だからとかで断られたらもう開ける口座がもっと限られますよね。
もうその時点で、難易度が現代より全然高かったんだろうなと伺えます。
そんな中で上場に向けて突き進むのは、現代より2倍以上大変だったことでしょう。
その中で無事上場させた信念と行動力と継続力がすごいなと思いました。
さっきから凄いしか言ってないけど、本当にすごいなって思います。
だって、私たちより難易度が高い時代で上場までさせたんですもの。
もう凄すぎる・・・・
幸せ力・行動力が高い
経沢さんの本を読んでいて、彼女は
・幸せを感じる力
・即決即断で行動する力
がとても高いと感じました。
常にギバーだし明るいし前向きだし、幸せを感じる力が高くて、その多幸感がまた人を引き寄せているんだろうなと思いました。
明るい人には明るいひとが集まってくるから、類友でまた素敵な環境の好循環が続いていくのでしょうね。
あとは
行動力の塊だと思いました。
「これやりたい!」と思ったらすぐに行動に移すし
他人が躊躇してしまいそうなことでも大胆に行動するし
恥じらいもなく勇気もあるからまたどんどん経験も増えるし
というプラスの循環が伺えました。
最近つくづく思うことは
結果を出している人は、行動力の塊だなあということです。
行動量が人の10倍くらいある気がしています。
それを積み重ねているから雪だるま式でどんどんどんどん大きくなっていく
その小さな積み重ねが大きな差になっているんだろうな痛感しています。
感想まとめ
現代は恵まれています。
それも、経沢さんのような方々が、女性社会進出のために行動してくれたからこそ存在している時代です。
彼女たちのように、女性のために行動し続けてくれた人たちに本当に感謝しています。
ありがとうございます。
心が折れそうになることも多々あっただろうのに、上場まで突き進み続けれたのは紛れもなく「世界を良くしていきたい」という信念があったからだと考えました。
企業や活動において最も基盤にあるのは信念だと私は思っていて。
信念があるからこそ辛い時にも復活できるのだろうなと思います。
だから
「どれくらい自分が世界を良くしていきたいか」と思っているかの信念が最重要なので、私も信念を忘れず積み重ねていきます。
あとは私たちがこのバトンをどんどん引き継げていけたら幸せな女性も増えていくので、私も貢献できるように日々を過ごします。
女性が読むと、勇気と元気と活力がもらえる本です。
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