今回は、おすすめの仮想通貨取引所が「Binance」(バイナンス)の理由についてまとめました。
様々な仮想通貨取引所を利用した結果

実際に私は、様々な仮想通貨取引所を利用したことがあります。
本当は、バイナンスのみ利用したかったのですが、
取引所によって上場している仮想通貨が異なるため、色々な取引所を使わざるを得なかったという状況でした。
実際に口座開設して使わせていただいた中央集権の仮想通貨取引所は次の通りです。
・BINANCE
・Bitforex
・CoinTrade
・MEXC
・Bybit
・DMM Bitcoin
・BitFlyer
・Zaif
Binanceが優れている理由
Binanceは、次の点で他の仮想通貨取引所より優れています。
その理由を、強固な順から説明していきます。
①運営者と会社が信頼できる
まず、なぜ運営者とその会社が信頼できるかどうかが大切かということを説明します。
運営社が信頼できる人でないと、ラグプルと言って、資金を持ち出して逃げてしまうリスクがあるからです。
※ラグプルとは→仮想通貨・DeFiにおける【 ラグプルとは 】分かりやすく解説
実際にこのような仮想通貨取引所はありました。
仮想通貨はまだ法的な整備が整っていないからこそ、信頼できる運営者とその会社でなければ安心して通貨を預けることができません。
では、バイナンスの運営者と会社について説明していきますね。
BINANCEの運営社はCZさんです。
CZさんの公式Twitterはこちらです。
バイナンスの公式ホームページはこちらです。
https://accounts.binance.info/ja/register?ref=TT7DEOPV
CZさんは、利益重視ではなく、自分が儲けるより仮想通貨により世界に使いやすさを届けたいという思いで長年活動されています。
2017年から5年以上も、バブルが弾けて下落相場の時も、ひたすらコツコツとユーザーのために改善させてきました。
この人間性と信頼性があるから、安心して資金を預けることができるのです。
Zaifに限らず、日本の仮想通貨取引所はまだまだ開発段階なのかもしれない🏦
— Miori (@mioriescom) September 4, 2022
この前ビットフライヤーの仮想通貨入金時に
ネットワーク記載がなかったため(BTCやBSC等)
お問合せしたら、
お問合せ担当の社員さんから「仕様は分かりかねますがBTCになるかと存じます」と返信がきて https://t.co/wIrgVqvojp
ちなみに、私のTwitterに
— Miori (@mioriescom) September 4, 2022
ハッキングされた・セルフGOXした
というご質問がかなり来ております。
多発しているからこそ、バイナンスのような
「分かりやすい明記」が大切だと思います。
【 仮想通貨が送金できなかった時の対処法 】ネットワークミスなど、実際の例をまとめ https://t.co/VVFIy9ZIxN
②ハッキング時の保証
仮想通貨の世界にあるあるなのが、ハッキングです。
ハッキングの例
・【 ウォレット内の仮想通貨が消えた時の対策 】パターン・原因についても解説/ハッキング・フィッシング詐欺
・【 メタマスクでハッキンングされた時の対処法 】原因・実例
過去には、コインチェックという仮想通貨取引所がハッキングされました。
その際にも、基本的には自己責任として保証はされません。
しかし、数年前ですが、バイナンスがハッキングされた際に、知人は億単位の仮想通貨を失ったのですが、すぐにバイナンスが保証してくれてそれと同じ枚数の仮想通貨を保証してくれたのです。
実際のそのお話を聞いているので私も安心しています。(気は抜きませんが)
※仮想通貨の補償に関してはその都度変更される場合があるためご注意ください。
私はBINANCE愛用者だから、その素晴らしさを実感した日でした🥹🌞✨️
— Miori (@mioriescom) September 4, 2022
Zaifにしか上場していない仮想通貨だったから入金したけど、
今後はその場合でもZaifには入金しない👛
使いやすくて安心できる取引所を使わないと、大幅タイムロスになる⏰
※あとZaifは対応ネットワーク少ないからセルフGOX多い
③ステーキング機能が充実している
私は長期投資派のため、ステーキングにより利回りを得ています。
※ステーキングとは→【 Defiステーキングとは 】分かりやすく解説
そのためステーキングが充実しているかどうかは非常に重要なのです。
特に日本の仮想通貨取引所はまだ開発段階のため、ステーキング機能がありません。
しかしバイナンスは、ハイリスクハイリターンから、ローリスクローリターンまで取り揃えています。
詳細→【 イールドファーミングとは 】流動性マイニングのメリット・デメリット&ステーキングとの違いまで解説
④トレード手数料が無料

トレード手数料が無料なんです。
大抵の仮想通貨取引所は、仮想通貨トレードの手数料で儲けています。
しかしバイナンスは、トレード手数料を無料にしている唯一の仮想通貨取引所なのです。
ものすごい強行突破ですね。
バイナンスは資金的に体力があるから無料にできるのですが、他の仮想通貨取引所はそこまで資金に余裕がないため無料にしたくてもできません。
⑤残高の少ない銘柄をBNBにトレードできる

仮想通貨を頻繁にトレードしているとあるあるなのですが、
色々な仮想通貨が端数で余ってしまうんです。
どういうことかというと、ステーキング(詳細→【 Defiステーキングとは 】分かりやすく解説)の利回りを得て、端数すぎて余ってしまうなどがあるからです。
もしくは手数料余りなどです。
そうなると、端数すぎて、実際に資金はあるけどトレードできるまでに至らないから端数ばかりが余っていくのですが、
バイナンスではまとめてBNBにすることで、利確できるのです。
そのため少しの無駄もなく資産にできます。
実は
— Miori (@mioriescom) May 7, 2022
想像以上に時間かかったあああ👼
なぜなら
取引所けっこう沢山使わせていただいてるため、
どこに資産あるか分からなくならないように
BINANCEに絞っている
→bitforexには残高残したくない
→bnbもSLEEPEEもギリギリで出勤しようとする
→問題発生⚠️
毎回ギリギリ足りなくなり、出金を繰り返す
BSCだから良かったけど、イーサのチェーンだったら手数料だけで数万いってた😨😨
— Miori (@mioriescom) May 7, 2022
繰り返しの出金により今回手数料かなりかかってしまった😔反省
今後は、慣れない取引所を使う場合は、最低量を調べてからどれほど枚数が減りそうか事前に計算する🧜♀️
原始回収は手数料混みでないとアウトだ
手数料大事
注意点
良いところばかりでなく、バイナンスのデメリットについても解説します。
バイナンスに限らず、何事も、良い部分だけでなく悪い部分もあるからです。
バイナンスの注意点は下記です。
日本のクレジットカードだと使える種類が少ない
日本の規制が厳しいため、クレジットカード会社自体が仮想通貨取引所に対応していないことがあります。
詳細→【 バイナンスにて決済に使えるクレジットカード・使えないクレジットカード一覧 】実際試してみた結果
そのため複数の種類試してみてください。
私の保有カードだと、VISAのエポスカードはOKだったため、これはオススメです。
クレジットカードだとポイントも貯まるためお得ですね。
日本の銀行から入金できない
そしてバイナンスは、日本円はマイナーであり入金できないため、日本の銀行からは入金できません。
ちなみに日本の仮想通貨取引所はクレジットカードは対応しておらず、日本の銀行でのみ入金できます。
注意点は以上です。
まとめ
ちなみにここから口座開設すると、平均BNB残高の10%が報酬としてもらえて、お得ですよ。
購入や入金したBNBの+10%もらえる形になります。

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