非常に珍しい【 生まれつき外斜視の猫さん 】身体症状は?/実際の写真あり

今回は、世の中では珍しい「生まれつき外斜視の猫さん」についてブログにまとめました。

こちらはMoonくん🌝

通称むんちゃんです。

まんまるもふもふさんです。


これは保護されていた時のお写真です。

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外斜視の経緯

ムーンくんは、元々保護猫さんでした。

経緯は、ブリーダー放棄で保護されており、うちにお迎えする流れになりました。

その頃の写真から、外斜視でした。


気になって聞いてみると、「保護された時には斜視だったことと、引き継ぎから特に何も伝えられていないため、生まれつきなのではないか」とのことでした。


先程の写真だと暗くて黒目が大きくわかりにくいため、こちらを観て見てください。

分かりやすく外斜視です。

どっちのお目目も外側になっていることがあるため、左右問わずどちらかのお目目で焦点を合わせて見ているのだと思われます。


よーく光を当ててみるとこんな感じです。

右目が外側に寄っていたり、左目が外側に寄っていたりします。


これはチュールを必死に食べているムーンくんですが、光が入らないと猫さんは黒目がちになりあまり斜視は分かりません。

斜視だったとしても斜視でなかったとしても、うちの子はかわいいです。

外斜視が珍しい理由

猫さんだと、子猫の頃はよく内斜視になりやすいと言われています。

特に、シャム系の青い目の子がなりやすいようです。


うちの子はすこてィッシュフォールドのレモン色のお目目。


調べると、内斜視の場合は特に気にしなくても大丈夫なケースが多い
とのことでした。

しかし、外斜視は極めて珍しく、脳に異常があるケースが多いとのことでした。

外斜視の症状としても外斜視があるようですが、

うちの子は頭はドーム状に丸く大きくはありません。

他の症状

先程の水頭症の項目だと、

・視力が弱いのか距離感が掴めない(距離が分からないのかよく食べ物や人にぶつかってしまう)

・転びやすい(穴に落ちやすい)

・反応が遅い&運動音痴(最初は走れなかったしジャンプもできなかった)

・ずっと寝ていることが多い

・食欲旺盛

・たまに痙攣(レム睡眠と見分けがつかない)

これらは当てはまりました。


他に気になることは、以前の猫さんと比較して虹彩の戻りが遅い気がします。


様子を確実に観察し、受診してみて結果を記載します。

他にも下痢などもっと心配な部分があるため、それらを診てもらってから順々に治療を開始します。


心配がいっぱいある猫さんで、飼い主のメンタルは鍛えられそうです🥲💪

最後に

ムーンくんはすこてィッシュフォールドということもあり、既にお迎えした時から非常に心配な部分が多いですが、頑張って生きております🐈


とても人懐っこく、ねえねえといつも手をポンと置いてきます。

飼い主の私は頑張ります。

世の中の飼い主の皆様、共に頑張りましょう。幸せな猫さんライフを🐈


関連記事→【 保護猫さんの現状 】実際に関わってみて分かったこと・感じたこと

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