不眠症のかた必見【 不眠症の薬を4種類内服した私が感想を述べる 】効果・副作用の比較

今回は、不眠症の薬「ベルソムラ」「アルプラゾラム」「フルニトラゼパム」「ゾルピデム」の4種類の効果・副作用を比較します。

元看護師で、医療的に間違った見解は述べないためご安心ください。

私は元々不眠症で、睡眠薬を内服していましたが、中には副作用が酷くて、次の日に仕事がある日は飲めない薬もありました。

副作用は人それぞれですが、大事な仕事がある人や副作用に支障を出したくない人の参考になれば幸いです。


※処方は医師の判断です。参考程度にお願いいたします。

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ベルソムラ錠15mg

ベルソムラ15mgは、不眠症の睡眠薬としてとてもよく処方されています。

実際に病院勤務の時も、この薬を飲んでいる患者様はとても多かったです。


ベルソムラはとてもよく効きます。

薬が効いてきた段階で意識が朦朧とするため、効いてきた瞬間がよく分かります。


そして薬の効く時間がとても長いことが特徴で、9時間程度は効果があります。(主治医もおっしゃっています。)

そのため、9時間は眠っているという覚悟で内服しましょう。


私の場合は、10時間くらい眠さがとれません。

例え8時間後に起きたとしても、起きた後眠すぎて眠すぎて再び眠ってしまいます。

※効果は個人差(体重・年齢・体質など)があります。


そのため、次の日仕事がある日は私はベルソムラは内服せず、他の睡眠薬を内服するようにしています。

ゾルピデム5mg

こちらも病院内でも良く処方されています。

ゾルピデムはマイスリーと同様の効果で、マイスリーでお馴染みの方も多いことでしょう。


ゾルピデムは効果時間が短いことが特徴です。

そのため、不眠症の中でも「入眠障害」によく適応されます。

効果持続時間は、1〜2時間です。


そのため、ゾルピデムを内服した後に眠りにつくことができた場合は、寝起きの嫌な眠さはないです。

しかし、効果時間が短いため1〜2時間以内に眠れない場合は、再度不眠に陥るため注意です。


長所と短所は一緒ですね。


そのため私は、あまりゾルピデムは内服せずフルニトラゼパムを内服することが多いです。

フルニトラゼパム1mg

効果が7時間の持続する睡眠薬です。

そのため、ベルソムラよりは効果時間が短いです。


そのため私の場合は、次の日大事な仕事がある日はこちらのフルニトラゼパムを内服するようにしています。


効果が本当に実際に7時間程度で、私は寝起きが悪いため、起床時間の9時間前に内服するようにしています。


私は、効果時間が自分に最もあっているフルニトラゼパムを1番よく内服しています。

医師も私の個体特徴的にこの薬が合っていると判断なさっており、この薬の処方をメインにしてくださっています。

※個人差(体重・年齢・体質など)によるため、自己判断せずに医師とよく相談しましょう。

アルプラゾラム0.4mg

こちらは上記の睡眠薬とは少し異なり、睡眠効果だけでなく緊張状態を弛緩させてくれる効果もあります。

副交感神経を有効活用させ、リラックスしながら眠ることができます。

そのため例えば緊張や考え事により眠れない場合は、こちらを内服しています。

アルプラゾラム0.2mg

アルプラゾラム0.4mgで多いとき(少量でも寝付けそうな時)は、0.2mgの方(半錠に加工されたもの)を内服しています。

医師が用法によって内服方法を変えれるように、半錠のバージョンも処方して下さいました。

次の日の仕事の状態や、寝付けない度合いに応じて、0.4mgと0.2mgと内服を分けています。

まとめ

以上は、私の体重・年齢・個体差などの私の状態に応じたベストな内服方法です。


個体差によっては、内服方法が異なるでしょう。


そのため、自己判断せずに、よく主治医と相談してから内服していきましょう。


眠れない眠れないという実体験から、私自身も分かりやすく整理しておくためにブログとして記載しました。

不眠症は眠れなくて辛いですが、ホッとする体験なども案外大切だったりします。

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