ドル円【 小売売上高発表後の値動き 】実際の例で解説

今回は、FX経済指標「小売売上高」発表後の値動きについて解説します。

2021年11月16日の結果を例にまとめます。

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経済指標結果

22:30の小売売上高の結果は下の表の通りです。

小売売上高は、前回値・予想値と比較し、大幅に良い結果となりました。

発表後の値動き

経済指標発表後の1分足のチャートは下の通りです。

22:30以降をご覧ください。

結果発表直後は大幅に上昇しました。

しかし、22:30から22:50の約20分間はレンジとなり、その後再度急上昇していきました。


やく20分間のレンジは珍しく、テクニカル分析的にも十分高値圏だったため大勢の迷いもあったことでしょう。

しかしその後は上昇していったため、やはり注目度最大の小売売上高の市場への影響はとても大きいことが分かります。

日足でテクニカル分析

この発表前の日足を見てみましょう。

日足のレンジの中では、結構高値圏にあることが分かります。

このレンジを突き抜けて上昇するかどうかは、経済指標の発表にかかっていそうですね。

レンジ後のブレイクは大きい値幅となる傾向があるため、近々の大きな経済指標は要チェックです。


関連記事→FX【 米国の経済指標スケジュール 】絶対におさえておきたい表

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