【 FX利益がいつもより2倍になった理由の詳細 】これまでと比較・分析

今回は、私のFXの月の利益がいつもより2倍になった理由について解説します。

これまでのポジションの持ち方と比較します。


更に、私は結構検証が好きで、資金が減るリスクを冒してでも最初は実験をして、損失という痛みを味わいながら心身で経験し、その後絶対にその手法をやらないと決めています。


やはり検証して自ら資金を失う痛みを通すと、その後絶対にやりません。


これまでの検証結果結果と共にまとめていきます。

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FXの利益/月が2倍に増加した理由

先月までの手法

・星5つの経済指標の直後にポジションを持つ

・経済指標後のポジション持ち直し

・星3つの経済指標の直後にもポジションを持つ

・テクニカル分析で確率の高いときにポジションを持つ

先月から変えたこと

・星5つの経済指標の直後のみにポジションを持つ


これだけです。


これまでの、経済指標後のポジション持ち直しを辞めました。

理由は、ポジション持ち直し後は勝率が低いからです。

大抵、調整や違うファンダメンタルズの波に飲み込まれています。その為、経済指標発表後1時間を経過すると、時間経過とともに勝率が低くなっていきます。

大きな経済指標だと、そのまま1日程度継続してそのトレンドになり、大きな値幅を取ることができますが、確率は低いです。

大きな値幅を取れる代わりに、勝率が低くなるため、トータル計算で勝率は50%程度に下がってしまいます。


また、星4つ未満の経済指標での直後のポジションを持つことも辞めました。

なぜなら、星3つの経済指標で、どんなに予測値や前回値と乖離していても、大きなトレンド(緊急事態宣言など)や、大きな足でのテクニカル分析に飲み込まれます。

ほぼ何もなかったかのように通り過ぎるからです。


その為現在は、星4つの経済指標の場合は大きなトレンドを形成することができるため、一応見ています。

とてつもない乖離があった場合のみポジションを持つことにしています。

結論:星5つの経済指標の直後のみエントリー

事前準備:日足・8時間足・4時間足のテクニカル分析を確認



それ以外は、勝率見込みが90%を切るため、エントリーしません。

2ヶ月前の検証(おまけ)

2ヶ月前も、身銭を払って検証しました。


上記の通りでした。


ポジポジ病になるとどれだけ勝率が下がるのかを検証しました。

結果はこのツイートの通りで、勝率5.5%というとんでもない低さです。


2度とポジポジ病には絶対にならないと決意した日になりました。

3ヶ月前の検証(おまけ)

3ヶ月前は、「ただ単にレバレッジをかけると利益が増えるのか」ということを検証しました。


ただ単にレバレッジをかけると、利益が出た時に余裕がでるため、気持ち的にも余裕が出て、結果利益も伸びるのではないかと疑問に思ったからです。

私は、疑問に思ったら自分で検証してみないと気が済まない性格のため、速攻で実験してみました。


結果:損切りをする時も額が大きいため、その月の損益全てにレバレッジがかかる


確かに利益が出た時は、余裕が出るため気持ちにも余裕が出ます。(ここまでは疑問通り。)

しかし、損失が出た時もレバレッジの分大きいため、損失が出た時はのぶん気持ちの余裕もなくなります。


つまり、全てにレバレッジがかかり、ただ月の利益にレバレッジがかかっただけの結果になりました。(当たり前のことなのですが、それでも私は実験してみたかったのです。)


しかし月額の損益で、損失だった時にレバレッジがかかると、本当に退場せざるを得ない状況になってしまうリスクもあるため、その月で実験を終了しました。


レバレッジは、今回の変えたことによる2倍の収益を、3ヶ月維持できた場合、上げていく予定です。

まとめ

今月も含めあと2ヶ月、この変えたことを守り、継続して2倍の利益を出し続けることができたら、レバレッジを上げます。

また来月も継続していき、その結果をまた記載します。


変わったことは、日常生活においても確率の低いことはしなくなりました。

90%以上の勝率の場合のみ継続してやることにしています。


具体的には、経験的に何でもチャレンジした方が良いので、取り掛かりは何でもやりますが、その後継続してやるものは90%以上の勝率のもののみにしています。


関連記事→FX【 米国の経済指標スケジュール 】絶対におさえておきたい表

https://accounts.binance.info/ja/register?ref=TT7DEOPV

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