【 心に残るピカソの名言10種類 】ピカソとは/日本内で観れるピカソの芸術品

今回は、パブロピカソ(Pablo Ruiz Picasso)という芸術家の人生と名言集について説明します。

日本でもピカソの芸術品を展示している美術館は多くあります。

今回筆者は箱根の彫刻の森美術館に行ってきました。

そこでは、ピカソ専門の棟があり、ピカソの彫刻や絵画やアートが展示されています。

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ピカソとは

パブロピカソとは、生涯で下記のアートを作成してきました。

・油絵・素描・・・1万3500点

・版画・・・10万点

・挿絵・・・3万4000点

・彫刻・陶器・・・300点

ギネスブックにも載っている芸術家です。

ピカソの名言集

ピカソは数えきれないほどの名言をこの世に残しています。

今回はそのうち最も心に残った名言10種類をピックアップして紹介します。

Art washes away from the soul the dust of everyday life.

芸術は日常生活の埃を、魂から洗い流してくれる。

まずはこちらです。

この感覚はとても共感できるなあと思いました。

芸術に触れると、埃被っていた自分からきらきらと輝きだすようになる感覚、皆様も味わったことはないですか?

芸術は素直だからか、不思議ですよね。素敵な感覚です。

The meaning of life is to find your gift. The purpose of life is to give it away.

人生の意味はあなたの贈り物(才能)を見つけること。人生の目的はそれを明らかにすることだ。

続いてこちらです。

この名言は、それぞれの個性を大事にしていてとても素敵だなあと感じました。

皆が皆自分の個性を見つけ、それを明らかにしていくことができる人生は素敵ですね。

なんとなく人生を過ごすのはもったいないです。

明らかにしながら生きていけると前向きで素敵ですね。

Art is the lie that enables us to realize the truth.

芸術は我々が真実に気付くことを可能にする嘘である。

この名言は、深いなあと思いました。

頭の中が「???」になりました。

芸術は我々が真実に気付くことを可能にするまでは分かりますよね。

しかし、芸術は我々が真実に気付くことを可能にする「嘘」である とは、

真実に気付けるけど「嘘」ということです。

深すぎてハテナでいっぱいになりました。

結局嘘なの?どういうことだろう?

これはいつか、芸術というものが理解できるようになったら理解できる言葉なのかもしれませんね。

Everything you can imagine is real.

想像できることは全て現実なのだ。

こちらは素敵な名言ですね。

想像できることは全て現実にできると筆者も思います。

逆に、想像できなければ現実にはできません。

筆者自身も、逆の原理で、現実にしたいことは想像するように日々心がけています。

詳細に想像していると本当に現実化できますよ。

皆様も是非トライしてみてください。

People want to find a meaning in everything and everyone. That’s the disease of our age…

人々は全ての物事と人に意味を見出そうとする。それは我々の時代の病気だ・・・

ピカソの目には、人々は意味を見出そうとする病気に見えているのですね。

全てのことに意味があるわけではないと、そう伝えたいのでしょうか。

それとも、意味を見出すのではなく感じましょうと、そう伝えたいのでしょうか。

ピカソの次の言葉が気になる名言でしたね。

ピカソはどのように伝えたかったのでしょう?

とても気になった名言でしたね。

I do not seek, I find.

私は捜し求めない。見つけるのだ。

先ほどの名言に続いて、今度は、探し求めるのではなく見つけるということです。

これに関しては、筆者はseek,findの意味の違いを調べまくりました。

seekは、真実や答え等の形の無い対象を捜し求めるという意味でした。

findは、最終的には見つける前提での見つけるという意味でした。

意味のわずかな違いですが、未来から逆算すると意味合いが大きく変わってくるのかなと思いました。

seekは答えのないものを彷徨い探し続けるイメージですが、findは未来に対して見つける前提での探し方になります。

ピカソは、未来に対して必ず見つけると確信したうえで、見つけるという行動をしていたのかもしれませんね。深い。

この言葉の違いの表現でさえも芸術で、よく考えられていますね。

Every child is an artist. The problem is how to remain an artist once he grows up.

子供は誰でも芸術家だ。問題は成長した後もどうやって芸術家で居続けるかということだ。

これは簡単なように見えてとても難しいようですね。

ピカソは、「子どものような絵が描けるまでに一生かかった」と言っています。

確かに実際にピカソの歴代の絵を見てみると、20代のピカソは風景がをとても上手に本物の風景のほうに描いていました。

しかし知名度の高い謎な絵は、ピカソが歳をとってから描かれています。

このようにピカソの実際の絵からも、子どものような絵が描けるまで時間がかかっていることが分かります。

大人になると子どものように想像力が欠けてしまうのでしょうか。

枠にとらわれているというか、自由さが欠けるというか。

大人になると何かが失われて、子どものように絵を描けなくなってしまうのですね。

Every act of creation is first an act of destruction.

全ての創造的活動は、最初は破壊的活動である。

これも深い名言ですね。

創造のために最初は破壊的になるとは、最初は既存の概念や思考を破壊することと私は捉えました。

創造で0からつくる場合だと、当たり前や考え方等も0から開始しなければならないからです。

ピカソはおそらく、子どものような絵を描くために、大人概念や思考を破壊したのでしょうね。

He can who thinks he can, and he can’t who thinks he can’t. This is an inexorable, indisputable law. 

出来ると思うとできる、出来ないと思うと出来ない。これは容赦なく、議論の余地のない法律だ。

これはその通りだなあと思う名言でした。

特に、出来ないと思ったら絶対にできません。これだけは確信できるほど、出来ないと思ったらできないですよね。理由は、出来る理由を見つけて行動していないからです。

ピカソはこの原理を解っていたからこそ、「自分はできる。描ける。」と自分自身を信じていたのでしょうね。

Everything is a miracle. It is a miracle that one does not melt in one’s bath. 

全ては奇跡だ。お風呂に入って溶けないことも奇跡だ。

この名言には驚きました。

なるほど、お風呂に入っても溶けないということは当たり前ではなく、奇跡なのか、という新しい発見に驚きました。

お湯を熱湯にし、それを40度付近という適温に設定できる機会があるだけで凄いことですよね。先人の知恵ですね。

この疑問は、子どももよく抱く疑問なのではないでしょうか。

ピカソは、子どものような疑問を抱くことに成功したと伺える名言でしたね。

だから彼は子どものような絵を描くことに成功したのでしょうね。


以上が名言10種類でした。

本当に素敵な名言ですね。

ピカソは数えきれないほどの名言をこの世に残しているそうですが、筆者の心に残った名言をピックアップさせていただきました。

芸術家の発想は、発明家や経営者や投資家にとって非常に役に立つ発想になるのではないでしょうか。

なぜなら、上記どの仕事も、発想力がかなり求められるからです。

一般人に埋まっていたら成功しません。抜きんでるためには、新たな新鮮な発想が必要になります。

むしろ自分がこの名言を思いつけるほどにならないと、と痛感しました。

ピカソのアートを観ることができる彫刻の森美術館

ピカソの芸術品は日本でも数多くの場所で拝見できるそうです。

私は今回箱根この美術館に行って参りました。

箱根 彫刻の森美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM

ピカソの展示物専門の棟があるため、ピカソの芸術品をご覧になりたいかたはとてもご満足いただけると思います。

筆者はとても楽しかったです(^^)素敵な美術館でした。


近くに、ガラスの森美術館もあり、それはそれでまた違う世界観で楽しいですよ。→海外旅行に行った気分になれるほど綺麗【 箱根ガラスの森美術館 】見どころ4選

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