本の学び【ゆるストイック/佐藤航陽著書】

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今回は、「ゆるストイック」という本の学びを共有していきます。

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ゆるストイック

佐藤航陽著書

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この本を読もうと思った動機

佐藤航陽さんは、宇宙関係の内容が珍しくてXの投稿を拝見していました。

で、読もうと思った同期は下記です。↓


そう、まさにこれで

「この人の思考回路を見てみたい」

「この人の見えている景色(世界)を見てみたい」

と思ったからです。


そしたら・・・!今の所2025年で1番読んで良かった本になっています!

本の学び

少しの才能×運

ここで私が目から鱗だった内容は下記です。

才能は正規分布、経済的成功はべき分布。

人間の才能は対して差がないけど、べき分布による運を掴んだ人が結果を出しているというお話です。

この世は運の要素が大きいということを痛感させてくれます。

これが現実です。

私たちが知りたい情報は、単なる気合いや自己啓発でなく、

根拠に基づいた「目的達成のための効率的な方法」なのです。

それが、この本にはよく記載されているため

1日でも早く知っておきたい内容です。


これは最近出版された本なのですが、私的には「これを10代のうちに知りたかったな・・・」と思いました。

結構辛辣な事実が記載されているのですが、早めに知って対策できた方が幸せなのです。


では、私たちが次に考えることは

そう「じゃあ、運を掴むにはどうしたらいい?」という部分です。

独自性×タダ乗り

運のタダ乗りループに入ると、マリオでいうスターを取った状態になります。

独自性→タダ乗り→大きな成果が出る→物語が生まれる→ブランドに変わる→評判が立つ

このプラスの循環に陥るとラッキー状態の連鎖になるので、まずはタダ乗りするための試行回数が重要なのです。

上記でもあるように、

運がいい=試行回数(チャンスを掴む回数)が多い

です。


世の中は確かに運の要素が大きい。

でも、その運を掴みに行く方法があるのです。

私たちはその運を必ず掴みに行きましょう。

掴むまで、PDCAで試行回数を重ねましょう。

私たちのできることはこれだし、全ての結果はこの試行回数の違いのみです。

震えるよ!?恐ろしい事実:人間の寿命は、38歳

ゾウさんや野生の動物などの生態を見ると、それぞれの個体の寿命は決まっています。


では、人間の場合は?

・18歳で身体完成

・28歳で脳の発達終了

・38歳で寿命


これだと言われています。

現代では医療の発達があり平均寿命が

男性75歳、女性85歳

になっていますが、これは医療の発達があったからで

本来は38歳で命が終了しているはずなんですね。


・・・・怖すぎる・・・・。

でもこれ、かなり私的には納得しています。

なぜなら

看護師だった頃、教科書でも「人体の完成は18歳まで」とされています。(そこからの身長や身体的変化は望めない)

で、ビジネス界隈でもよく「ビジネスの基礎体力がつくのは20代まで。30歳からではもう遅い。」と言われています。

私はこの事実も知っていたから、20代を駆け抜ける気持ちで生きています。

医療でもビジネスでもどの界隈でも、これに基づく理論で年齢制限があるので、かなり納得しました。


で、30代まで全力疾走すると、世界が変わってくるのは35歳からなんです。

35歳以降は「成果を出している人は、同じく成果を出している人としか絡まなくなる」という事実です。

ここも恐ろしい事実ですね。不可逆性なので。

でも、この年代以降の方々を見ていると本当にこの通りになっているなと思います。


でも!!35歳からは新たなチャレンジが減っていく傾向がありますが、

挑戦自体を習慣にさせるという方法で衰退を回避できます。

挑戦と試行回数を習慣にさせていきましょう。

雪だるまのように大きく転がしていきましょう。


そうか人間の寿命は38歳か・・・

そう考えると、人生はとても短く儚いものに思えてきます。

医療の発展により寿命は長くなっていますが、脳の発達や機能的には38歳なのでしょうね。

人生は短いなあ・・・

社会人になってからがあっという間なんですね。


だからこそこの本は10代の頃から読んでおきたい本なのです。

これを80歳になってから読んでも、試行回数を積み重ねられないし遅いのです。

一刻も早くこの本を読んでほしいと思いました。

そして過去の私にも教えてあげたい。無理だけども

もし何の制約もなかったとしたら、自分は何をするだろうか?

著者の佐藤さんは、自分の気持ちがわからなくなった時は

「もし何の制約もなかったとしたら、自分は何をするだろうか?」

と考えるようにしているそうです。

「人生において本当に重要なものは何か?」

「自分は何を達成したいか?」

そして死を意識して生きると、人生の中での優先順位も変わってくるとのこと


ポイントは「何も制約がなかったら」で

潜在意識にある制約を外して物事を思考できるようになる

この方法は、私も取り入れることにしました。


人間は、無意識領域を把握するのが自分でも難しいしコントロールとなるとなお難しいものです。

カバラの本でも言い伝えられています。

詳細→カバラの生命の樹【なぜ生まれてきたのか?】


人は生きてきて

教育

善悪

ルール

経験

により、逆に足枷がかかってしまっている状態になっています。

それらを全て取っ払った時に、本当は自分は何をしたいのか・・・?その無意識領域まで掘って、それを成すことが幸福度にもつながっていると私は考えています。

他者評価や世間体などは実は幸福度とは関係なくて、自分の無意識領域を知って、自分の心の声を聞いてそれを叶えてあげることが私は真の幸せだと思っています。

そのためにも、今回の本にある「もし何の制約もなかったら、」という前置きは活用できそうなので使わせていただきます。


もし何の制約もなかったら、私は何をしたい?

ということを、死を意識して・寿命を意識して考え、幸せな人生を送っていきましょう。

私はそうするので、皆様の幸せも応援しています。

感想まとめ

私は、この本を10代に読みたかった!!

でも、人生長そうに見えて健康寿命は意外と短いし、脳の機能となると28歳で、寿命となると本来は38歳、そのことを念頭に置いて生きていきます。

38歳以降の寿命はおまけとして捉えて、全力疾走して毎日を生きていきます!人生楽しみましょう〜〜\(^o^)/

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本の学びその他
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