【 ルミガンの実際の効果 】(写真付き)医学的根拠に基づいた、最も効果のあるまつ毛の伸ばし方

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結論、ルミガンはまつ育業界でダントツ1番です。

なぜなら医学的根拠もあるからです。

ルミガン(ビマトプロスト)をまつ毛に毎日塗り続けた結果を公開します。

ルミガン(ビマトプロスト)をまつ毛に毎日塗り続けた結果について、元看護師の医療の視点からも書いていきます。

1.ルミガンとは

2.実際の写真

  ∟ルミガン使用前

  ∟使用後2カ月

  ∟使用後6カ月

3.まつえく装着時の写真と比較

4.ルミガン入手方法・料金

5.まとめ

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ルミガンとは

この3つどれも、ルミガンです。

左から、海外のルミガン、日本のビマトプロスト、ルミガンです。

医療現場で実際よく見るのは、一番右のルミガン点眼薬です。

医学的根拠あり

ルミガンとは元々、「緑内障」の患者様に、眼圧低下の目的で処方される点眼薬です。

しかしその副作用に「まつ毛が伸びる」ということが明らかになっています。

ルミガンをまつ毛に塗布するということは、その副作用を利用しているのです。

実際に緑内障の患者様を沢山見てきましたが、長年ルミガンを点眼している患者様は例外なくまつ毛が長いです。

筆者は沢山のまつ毛美容液(プチプラなものや1万7000円するものまで様々)を塗布してきましたが、たしかに伸びたものもありました。

しかし、医学的根拠があるものが信頼できると考えたためルミガンのみ使用するようにしています。

実際の写真

ビフォーアフターからのアフターからのアフターです。

ビフォー ⇒ 使用後2カ月 ⇒ 使用後6カ月

ルミガン使用前(ビフォー)

目、のみ ですね。(笑)

すっぴんのためアイラインやマスカラは塗っていません。

カラコンは、着色直径13.8㎜の大きめのものを使用しています。(フランミーのドーナツブラウンです。)

まつ毛なんてほぼ存在していないようなものです。

ちなみに、ビフォーの長さを測ったらまつ毛6㎜でした。

日本人のまつ毛の長さは6~7㎜が平均です。

ド平均のまつ毛で、かわいそうな感じです。

ルミガン使用後2カ月

眉毛にアイブロウとBBクリームのメイクをしています。

目に関しては、目尻にタレ目のアイラインを引いています。

※目の上にアイラインは引いていません。マスカラも使用していません。

この使用後2カ月の時点でのまつ毛は平均8㎜です。

ルミガンは使用後2カ月で効果を実感できると聞いていましたが、実際たしかに2カ月で効果を実感できました。

毎日塗り続けましたよちゃんと。もはや習慣です。( ^)o(^ )

ちなみにカラコンは、エヌズコレクションのココナッツ着色12.7㎜です。

ルミガン使用後6カ月

かなり毛量も多くなり、まつげ自体も伸びてきました。

この時の長さは10~11㎜でした。

まつエクでのオーダーは10~14㎜のため、まつエクレベルに伸びたということです。

この頃はもう、母や妹からも全然違うねと言われる程でした。

よく見てみると、両目尻がやや黒くなっています。

これはなんと、目尻の毛たちまで伸びてきてしまっているのです。(  ;∀; )

まあタレ目アイブロウのように見えるから良いでしょう。

皆様も、塗る時にはまつ毛の部分のみに使用するように注意してくださいね。本当に伸びてしまうので。

まつえく装着時の写真と比較

まつえく14㎜×150本 Cカール・目尻のみJカールです。

そのマックス長くて量の多い時の写真がこちらです。

ちなみにカラコンは2と同じフランミーです。

正面から見ると、まつ毛長!となりますね。

もうまつ毛しかありません。

しかし筆者は個人的に、まつげの長い時は横から見てまつ毛がくるんとなっているのが可愛くて好きです。

しかしCカールでも上向きまつ毛になるかそうでもないかは、生えているまつ毛の角度によるため、まつえくの施術者に聞いて角度がCカールかCCカール(Dカールと言う時もある)が良いか確認しましょう。


次は、10㎜×150本 Cカールです。

先ほどの写真と比較すると短くてナチュラルですね。(^^)

しかし、この10㎜のレベルであればルミガン塗布で解決できます。

まつえくの場合、目をこすれない、うつ伏せで寝れない、メイク落としはオイルフリーのみ、等日常生活で様々な制限があります。

しかしルミガン塗布でまつ毛を伸ばすと、自まつ毛のため日常生活における制限が何もありません。

ルミガン応用編(眉毛・おでこ生え際形調整にも使える!)

私は、ルミガンの「①毛根増加②毛が太くなる③毛が伸びる」作用を応用して、

勝手に眉毛やおでこの生え際形調整にも使っています。


方法は簡単で、毛根を増やしたい場所・毛を伸ばしたい場所に塗布するだけです。

私はこれで、眉毛アートメイクも辞めれたので、自眉で生きていけてます。

メイクもとっても楽になります。


また、将来禿げてしまったら、今流行りの植毛をしようと思っていたのですが

植毛は約100万円ととても高額なので

ルミガンでおでこ形調整していく予定です。


眉毛アートメイク代と植毛代が浮く(トータル120万円くらい)ので、応用をオススメします。

ルミガン入手方法・料金

ルミガンは、医学的に処方されないと得ることができません

そのため医師の処方箋が必要です。

正規ルートでは、眼科で医師に「睫毛貧毛症」と診断され、ルミガンを処方される必要があります。(実際にその病名があります。)

しかし現代では美容整形外科でも正規ルートで、まつ毛美容液として販売されています。

それ以外では、こころ薬局というサイトで海外からオンラインで購入することもできます。(海外では普通に販売されています。)


料金比較

眼科で医療保険適応美容整形外科で保険適応外オンラインで海外から取り寄せ
1000円未満1万8000~2万円1万5000円

他製品と比較(違い)

↑こちらのみ医学的根拠ありの病院でも患者さんに使用されているもの。

まつ育には、他にも有名なものや人気なものだと「クラッシュビスタ」があります。

私はこちらも数ヶ月使用していたことがあるのですが、

私が重視しているのは医学的根拠があるかどうかなので

やはり看護師代に現場で見ていたルミガンの方が信用性が高いと考えました。


そのためかれこれ5年以上はルミガンを愛用しています。

注意点(ルミガン塗布の副作用)

ルミガンのまつ毛育毛は、もともと副作用から発見されたものですが、他にも副作用があります。

・色素沈着(塗布した部位に赤みが出る→やがて茶色っぽい色になる。しかし私は、シャドウみたいになってシャドウもしなくて済むからむしろこれはメリットなのではくらい思っています。)

・眼瞼くぼむ(これは眼瞼下垂の元になる可能性もあるが、そんなこと言ったらマスカラだってマツエクだって眼瞼下垂リスクがある。眼瞼下垂リスクを最優先したいなら、目には何もやらず何も触れないこと)

・塗布した部位が痒い(これはほとんどの人が感じます。しかし我慢すれば良いだけです。)


元々緑内障の人のための「眼圧を下げる」目的で開発された点眼薬なので、目には入らないように注意しましょう。

まとめ

ルミガンを塗布する理由も、まつえくをつける理由も、

両方同じで「まつ毛を現在より長い状態で過ごすこと」です。


しかしまつえくだと、装着している間はまつ毛が長いですが、自まつ毛自体は伸びておらず、むしろ切れて短くなっています。

そのため、自まつ毛本来を伸ばせるルミガンを推奨しています。

もう周期でまつ毛が減ってしまうこともありますが、自まつ毛を伸ばすことで日常生活の制限もないし月額費用も抑える事ができるし(ルミガンをいくらで入手したかによりますが)、メリットだらけです。

また、個人的にはまつえくより自まつ毛の方がナチュラルで可愛いです。

ギャルでけばい方がお好きであればまつえくの方が良いと思われます。完全に好みによります。

皆様も満足のいくまつ毛で過ごすことができるよう願っています(^^)


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