ペット保険の落とし穴【 先天性疾患 】保険適応外な保険会社が多い

今回は、ペット保険の落とし穴「先天性の病気」の保険適応についてまとめました。

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「先天性疾患」の保険適応に関する、ペット保険の落とし穴

誰でもペットを飼うと、保険に入るかどうか迷いますよね。

しかし何かあった時のために、入っておくと安心なペット保険です。


その際に注意点があります。

「先天性の病気」に関して保険適応外にしている保険会社が非常に多いということです。

先天性の病気はほとんどないのではないか?と考えるかたもいるかもしれませんが、先天性の病気は意外にも多いのです。

先天性疾患の例

先天性の病気は次のものがあります。

・心筋症(肥大型心筋症など)

・骨瘤(骨軟骨異形成症)

・多発性嚢胞人症

などです。


これ以外にも、遺伝による病気と判断される場合は、先天性疾患と判断されます。

遺伝による病気が先天性疾患と判断されるため、その範囲は非常に広いものとなります。

体験談

実際にうちで飼っていた猫さんの体験談をブログとして記載します。

1代目の猫さん:心筋症

1代目の猫さんは、スコティッシュフォールドでした。

しかし、2歳という若さで、「心筋症(肥大性心筋症)」を発症し、通院後すぐに亡くなってしまいました。

詳細→【 猫の心筋症 】実際のうちの子の様子を記録


この心筋症は、獣医さん曰く遺伝による先天性疾患でした。

しかし、アニコムだったため保険対応でした。

2代目の猫さん:骨瘤

2代目の猫さんも、スコティッシュフォールドでした。


4歳の時に飼っているのですが、その若さで既に骨瘤を発症しました。

シェルターにいる時から高いところにのぼれなかったり足を痛そうにしたため、受診すると、骨瘤(骨軟骨異形成症)と診断されました。

こちらも、遺伝による先天性疾患ではないかとの獣医さんの判断でした。

詳細→【 骨軟骨異形成症(骨瘤)と診断された猫さん 】症状・経過

アニコムだったため保険対応でした。

猫種にもよる

うちの子は2匹ともスコティッシュフォールドのため、特に遺伝性疾患が多い猫種です。

スコティッシュフォールドの他にも、マンチカンなども先天性疾患に罹患しやすいです。


そのため、先天性疾患の発症率が高い猫さんほど、保険に入っておくことをお勧めします。

率が非常に高いからです。

それも、「先天性疾患適応」の保険に入ることをオススメします。

先天性疾患適応の保険

先天性疾患適応の保険会社はどこかというと、「アニコム」です。

うちも2匹ともアニコムさんにお世話になっています。

いつもありがとうございます。


安めの保険は、先天性疾患適応外なことが多いです。

そのため、ただ安いから入るのではなく、なぜ安いか?ということを調べてから入りましょう。

また、保険によっても細かな規定がたくさんあるため、利用規約を全文読みましょう


保険屋意外な落とし穴がたくさんあるため、私は利用規約を全文読んでいます。(不利な部分が除外されていたり、いろいろ発見できますよ)


しかしアニコムにも欠点はあり、「7歳以上の通院は出ない」という保険内容になっています。

そのためアニコムは、先天性疾患には特化していますが、7歳以上の通院料は出ないため、病気を発症しやすいご高齢になってから適応があまりないのは非常に不便ですね。


このように、保険会社のプランによってもメリット・デメリットがあるため、よーーーく熟読しましょう。


アニコム公式ホームページはこちらです。

ペット保険なら「どうぶつ健保」|アニコム損保
アニコム損保のペット保険どうぶつ健保ふぁみりぃの紹介サイト。

先天性疾患について

スコティッシュフォールドは特に、人間が可愛いと思うから高値で売れるという理由で大量生産されていますが、

耳が折れているのも奇形だからなのです。

痛みにより歩けなくなり、獣医さんに最期に安楽死を勧められるなど、最期は非常に辛く悲しいものです。


そのため、人間の利益だけで可哀想な猫さんを生産するのはやめましょう。

ヨーロッパでは、このような劣性遺伝のブリードを法令で廃止されているのに、日本はまだ生産OKになっています。

よく猫さんの気持ちになって考えましょう。

猫さん
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Miories
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