【 GDP発表直後のドル円の値動き 】チャートで解説

今回は、「GDP」の経済指標発表後の値動きについて解説します。

同日に発表された「四半期コアPCE」と「新規失業保険申請件数」と「失業保険継続受給者数」と「住宅販売保留件数」についても同時に解説します。

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経済指標の結果

経済指標の結果は下記です。

この画像から、21:30に発表された結果は、最も注目度の高いGDPは悪い結果でしたが、他の指標はどれも予想値より良い結果となりました。

※GDPとは→【 GDP(国内総生産)とは 】表で解説!FX経済指標で最も重要

そのためはっきり判断しづらい結果でした。


そして、23時は予想値より悪い結果となりました。


それでは、チャートを見てみましょう。

発表直後の値動き

21:30、23:00に発表されたため、この直後の値動きをご覧ください。

21:30の指標は、最も注目度の高いGDPがのみ悪い結果で、その次に注目度の高い指標は良いという結果になりましたが(乖離も同程度)、今回は思わぬ結果になりました。

発表直後に急上昇し、その後急落していきました。

最初に急上昇したため上昇トレンドになるかと思いきや、その後急落したため、極めてトレンドが読みにくかったです。

ちなみにテクニカル分析ではどちらにも転じる可能性があるチャートだったため、市場も迷っていたのかもしれません。

しかし太極でみると、最も注目度の高い指標のトレンドになったということが分かります。

(15分足以下で見ると読みづらかったかもしれませんが、30分足以上だと下降トレンドであったと分かります。)



また、23時の指標は悪かったのですが、やや下落してから上昇に転じました。

これは、21:30以降チャートが下落だったため、更に悪い経済指標が出たとしても材料でつくしと判断された可能性があります。

まとめ

今回も、最も注目度の高い指標が、他の指標と混ざり曖昧な結果になったため、トレンドを読むのが難しかった例でした。

そのため、やはり確信が90%以上の時のみにエントリーする必要があります。

でないと損失を出すリスクがとても高くなるため、確実に利益を出せる期待値が高いときにのみエントリーしましょう。

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